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ニュース発行時の
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宇宙天気概況
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Y. Obana
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最新状況 (06:33)
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| 今日、C2.0の小規模フレアが発生しました。 |
| 太陽風の速度がやや高くなっています。 |
| 磁気圏は静かです。 |
| 太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。 |
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| 発生日 |
JST |
検出 |
| 3/ 9 |
00:03 |
C2.0 |
| 3/ 8 |
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| 3/ 7 |
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時刻 JST |
速度 km/s |
南北磁場 nT |
| 06:26 |
504 |
+0.1 |
| -2 h |
499 |
+1.0 |
| -4 h |
483 |
-2.3 |
| -6 h |
494 |
-1.0 |
| -8 h |
540 |
-3.8 |
| -10 h |
537 |
+1.9 |
| -12 h |
566 |
+2.4 |
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時刻 JST |
Dst nT |
nT |
| 05:30 |
-17 |
-/ - |
| -2 h |
-14 |
-/ - |
| -4 h |
-19 |
-/ - |
| -6 h |
-18 |
-/ - |
| -8 h |
-12 |
-/ - |
| -10 h |
-14 |
-/ - |
| -12 h |
-14 |
-/ - |
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時刻 JST |
プロトン 10MeV |
電子 2MeV |
| 最新 |
0.2 → |
2x10^3 |
| 3/ 9 |
0.3 |
3x10^3 |
| 3/ 8 |
0.3 |
1x10^3 |
| 3/ 7 |
0.3 |
9x10^2 |
| 3/ 6 |
0.3 |
9x10^2 |
| 3/ 5 |
0.3 |
7x10^2 |
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- これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧 ・ 全リスト)
- 2026/ 3/ 4 13:01 太陽風は平均的な速度に戻っています。皆既月食の写真をどうぞ。
- 2026/ 3/ 5 10:28 太陽風は平均的な状態で、磁気圏も穏やかです。
- 2026/ 3/ 6 07:24 太陽風は低速になり、磁気圏は穏やかです。太陽も穏やかです。
- 2026/ 3/ 7 06:22 太陽風は低速の状態が続いています。太陽は穏やかです。
- 2026/ 3/ 8 06:35 太陽風の速度は650km/秒に高まり、高速になっています。
- 最新のニュース
2026/ 3/ 9 06:33 更新
太陽風は高速ですが、速度は下がっています。磁気圏は活動的です。
担当 篠原
8日の朝に650km/秒に高まった太陽風の速度は、
昼頃までこの状態が続きましたが、
その後はゆっくりと低下して、
昨夜遅くに500km/秒へ下がり、現在もこの状態です。
高速の状態は続いていますが、この後はどの様に変化するでしょうか。
磁場強度は、5nTと平均的な状態から、
ゆっくりと9nTに強まって、その後4nTへ戻っています。
南北成分は、-5nT程度の南向きの変化が度々発生していて、
速度の高まりもあって、磁気圏の活動は強まっています。
AE指数は、500〜1000nTの中規模の変化が続いています。
現在は太陽風の速度や磁場強度が下がって来たので、
この後の活動は規模が小さくなりそうです。
SDO衛星AIA193を見ると、
北西側(右上)の高緯度域にコロナホールが見えています。
緯度が高めですが、太陽風速度の高まりは続くでしょうか。
注目して下さい。
太陽は穏やかな状態が続いています。
北東の端(左上)に新しい黒点群が現れていて、
C2.0の小規模フレアを起こしています。
種子島ロケットコンテストは7日と8日に競技が行われて、
工夫を凝らしたたくさんのロケットやCanSatたちが、
種子島宇宙センターの空や大地を駆け巡りました。
鹿児島高専からは6チームが出場しましたが、
それぞれうまくいった部分と失敗した部分があって、
競技としては良い成績を残せませんでしたが、沢山の学びがありました。
これが種子島ロケットコンテストの魅力です。
今日は交流会で他チームの素晴らしい技術を
学ばせてもらいたいと思っています。
SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)

SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)

ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース

AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC


27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
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太陽X線 ○はM以上 |
太陽風速度 km/sec |
セクター φ (度) |
磁場 Bz,Bt nT |
Dst nT |
磁場短期変動 nT |
イプシロン MW |
GOES 電子 /cm^2 s sr |
GOES 陽子 /cm^2 s sr |
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コロナ
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太陽X線 ○はM以上 |
太陽風速度 km/sec |
セクター φ (度) |
磁場 Bz,Bt nT |
Dst nT |
磁場短期変動 nT |
イプシロン MW |
GOES 電子 /cm^2 s sr |
GOES 陽子 /cm^2 s sr |
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GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース

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