宇宙天気ニュース

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

宇宙天気情報BOX

Y. Obana
最新状況 (13:11)
太陽フレアは静かです。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏の最新データがありません。
放射線帯電子が非常に強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
4/28 --- ---
4/27 --- ---
4/26 --- ---

黒点  4/28 (NOAA)
磁場 フレア
2651 2 α ---
2653 1 α ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
13:04 433 -1.8
-2 h 442 +0.8
-4 h 476 +0.1
-6 h 417 +0.5
-8 h 427 +0.1
-10 h 481 -3.0
-12 h 439 -0.3

磁気圏 (NICT)
時刻
JST
環電流
nT
沖縄擾乱
nT
13:30 - -/ -
-2 h - -/ -
-4 h - -/ -
-6 h - -/ -
-8 h - -/ -
-10 h - -/ -
-12 h - -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 8x10^4
4/28 0.4 2x10^5
4/27 0.4 2x10^5
4/26 0.4 2x10^5
4/25 0.4 2x10^5
4/24 0.4 8x10^4

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線5分1分 (GOES)
X線写真動画 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
EIT195 (SOHO)
EIT284 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
太陽放射線 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
衛星電子 (GOES)
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Dst予測 (NICT)
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AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2017/ 4/23 07:37 700km/秒の高速太陽風が続き、磁気圏の活動は更に強まっています。
2017/ 4/24 13:39 700km/秒台の高速太陽風が続き、磁気圏の活動も活発です。
2017/ 4/25 13:40 高速の太陽風が続き、磁気圏も活動的です。
2017/ 4/26 12:31 高速の太陽風は続いていますが、500km/秒台に下がっています。
2017/ 4/27 13:31 太陽風は500km/秒と高速の状態が続いています。

2017/ 4/28 12:48 更新
太陽風は平均的な速度に戻りました。磁気圏も概ね穏やかです。

担当 篠原

昨日のニュース以降、太陽風の速度は更に低下して、
今朝早く、420km/秒まで下がりました。
データエラー気味の上下の変化もしていますが、
現在は430km/秒付近と平均的な速度に戻っています。

磁場強度も、5nTと平均的な値で、
地球は高速太陽風の領域を通り過ぎたようです。

太陽風磁場の南北成分は、0nT付近で小さく変化しています。
速度が下がってきたこともあり、
磁気圏の活動は小さくなっていて、
AE指数のグラフは、
小規模の変化が時々発生する程度になっています。

SDO衛星AIA193では、太陽の中央部から東端にかけて、
コロナホールは特に見られません。
27日周期の図も、
前周期はしらばく穏やかな太陽風が続いています。


太陽は、東端に小さい黒点が見えています。
番号はまだつけられていないようです。
X線グラフに特に変化はなく、太陽は穏やかです。


放射線帯の高エネルギー電子は、強まった状態が続いています。
太陽風が落ち着いたので、
これからゆっくりと減少していくでしょう。



世界時4月27日のAE指数(速報値)。
(c) 京都大学WDC


世界時4月28日のAE指数(速報値)。
(c) 京都大学WDC


SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC



GOES衛星による、静止衛星軌道における高エネルギー電子の変化
(c) NOAA/SWPC




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。