宇宙天気ニュース

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

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Y. Obana
最新状況 (15:01)
昨日、C6.6の小規模フレアが発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
2/ 6 --- ---
2/ 5 19:41 C6.4
12:21 C6.6
00:21 C1.7
2/ 4 09:28 C2.2
01:34 C2.9

黒点  2/ 6 (NOAA)
磁場 フレア
3207 10 β C3
3209 6 β ---
3210 4 β ---
3211 6 β C6
3212 3 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
14:55 411 -2.4
-2 h 406 -2.5
-4 h 388 -3.8
-6 h 369 -5.6
-8 h 354 +7.5
-10 h 340 +2.3
-12 h 351 -1.7

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
14:30 1 -/ -
-2 h 8 -/ -
-4 h 24 -/ -
-6 h 40 -/ -
-8 h 28 -/ -
-10 h 24 -/ -
-12 h 18 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.3 2x10^1
2/ 6 0.5 1x10^2
2/ 5 0.4 1x10^2
2/ 4 0.4 1x10^2
2/ 3 0.5 2x10^2
2/ 2 0.5 7x10^2

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
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AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
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SUVI195 (GOES)
SUVI131 (GOES)
LASCO (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2023/ 2/ 1 13:15 太陽風は平均的な状態に戻っています。SOHO衛星で96P/マックホルツ彗星が見えています。
2023/ 2/ 2 12:24 太陽風の小さい乱れが到来しています。96P/マックホルツ彗星の続きをどうぞ。
2023/ 2/ 3 13:01 太陽風は低速になっています。1月の黒点相対数は 143.6 でした。
2023/ 2/ 4 13:56 太陽風は低速です。太陽も穏やかです。
2023/ 2/ 5 12:48 太陽風は平均的な速度になっています。C6.6の小規模フレアが発生しました。

2023/ 2/ 6 14:22 更新
太陽風は平均的な速度で、磁場が強まっています。

担当 篠原

太陽風の速度は、
昨日のニュースの後に350km/秒へ下がりましたが、
今日未明から再びゆっくり上がって、
現在は400km/秒と平均的な速度に戻っています。

太陽風の磁場強度は、5nTと平均的な状態から、
今日に入る頃に10nTに強まり、
以降この状態で推移しています。

南北成分は、グラフの後半で
南向きの変化が目立つようになっています。
AE指数は、グラフの最後で
300nTの小規模の変化が起きている程度ですが、
この後どの様に推移するでしょうか。

27日周期の図を見ると、
前周期の太陽風も、1月10日から磁場強度が10nT近くになり、
速度は400km/秒で推移しています。
今回もこの変化が繰り返されているのでしょうか。


太陽は、昨夜、5日19時半(世界時5日10時半)に
南西(右下)の3211黒点群で
C6.4の小規模フレアが発生しましたが、
その後は目立つ規模のフレアは発生していません。

可視光写真では、新しい黒点があちこちに現れています。
この後の変化に注目してください。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。