宇宙天気ニュース

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

宇宙天気情報BOX

Y. Obana
最新状況 (11:21)
太陽フレアは静かです。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏の最新データがありません。
放射線帯電子が強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
5/27 --- ---
5/26 --- ---
5/25 --- ---

黒点  5/27 (NOAA)
磁場 フレア
2659 12 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
11:14 300 +0.3
-2 h 301 -1.2
-4 h 306 -2.5
-6 h 310 -2.6
-8 h 309 +0.3
-10 h 305 +0.2
-12 h 310 +0.2

磁気圏 (NICT)
時刻
JST
環電流
nT
沖縄擾乱
nT
11:30 - -/ -
-2 h - -/ -
-4 h - -/ -
-6 h - -/ -
-8 h - -/ -
-10 h - -/ -
-12 h - -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 2x10^4
5/27 0.4 2x10^4
5/26 0.4 3x10^4
5/25 0.4 3x10^4
5/24 0.4 3x10^4
5/23 0.4 6x10^4

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線5分1分 (GOES)
X線写真動画 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
EIT195 (SOHO)
EIT284 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
太陽放射線 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
衛星電子 (GOES)
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AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2017/ 5/21 13:05 太陽風の速度は700km/秒まで高まりました。磁気圏の活動も強まっています。
2017/ 5/22 12:42 高速太陽風は560km/秒へ下がっています。磁気圏はやや活動的です。
2017/ 5/23 12:50 570km/秒の高速太陽風が続いています。オーストラリアのオーロラをどうぞ。
2017/ 5/24 14:59 弱いCMEが発生しました。太陽風は500km/秒の高速風が続いています。
2017/ 5/25 13:36 高速の太陽風は終わり、磁気圏も穏やかです。

2017/ 5/26 12:18 更新
太陽風は低速風になりました。磁気圏は静穏です。

担当 篠原

太陽風の速度は、400km/秒を割って下がり続け、
330km/秒と低速の風に変わっています。
磁場強度は、3nTとやや弱まった状態です。

今日は、DSCOVR衛星のデータが乱れているので、
ACE衛星のグラフを掲載しています。

太陽風磁場の南北成分は、
グラフの中盤で南寄りの変化をしていますが、振れ幅は小さく、
速度も下がってきたため、磁気圏の変化は小規模です。
AE指数は、250nTの小さい変化が1度起きた程度です。

今夜か明日くらいに、
23日に発生した弱いCMEの影響がやって来る可能性があります。
磁場の振れ方によって、オーロラの活動を高めるかもしれません。

この擾乱を除けば、太陽風はしばらく穏やかな状態が続きそうです。
SDO衛星AIA193の太陽写真では、
極域以外にコロナホールは特に見られません。


太陽は、Bクラスの小さい活動は起きていますが、
全体としては穏やかです。

東端から活動的な領域が近づいているようで、
黒点が現れるかもしれません。


放射線帯の高エネルギー電子は、
10,000を超えた状態が続いています。



世界時5月25日のAE指数(速報値)。
(c) 京都大学WDC


世界時5月26日のAE指数(速報値)。
(c) 京都大学WDC


SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、白線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の橙線)、速度(4番目の黄線)
(c) NOAA/SWPC



27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC



GOES衛星による、静止衛星軌道における高エネルギー電子の変化
(c) NOAA/SWPC




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。