宇宙天気ニュースの図
2026/ 1/22 12:39 更新
太陽風は550km/秒と高速の風が続いています。ニュージーランドのオーロラをどうぞ。
ニュージーランド南島の南の端近くで、現地20日23時3分(世界時20日10時3分)に撮影されたオーロラ。
(c) 米戸 実氏
ニュージーランド南島の南の端近くで、現地21日0時46分(世界時20日11時46分)に撮影されたオーロラ。
(c) 米戸 実氏
ニュージーランド南島の南の端近くで、現地21日1時41分(世界時20日12時41分)に撮影されたオーロラ。
(c) 米戸 実氏
SDO衛星
のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)
SDO衛星
による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)
ACE
が観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース
AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC
27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr
GOES衛星の太陽X線強度
。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:
NOAA/SWPC
、作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星
による、静止衛星軌道における高エネルギー陽子の変化
(c) データ:
NOAA/SWPC
、作図:宇宙天気ニュース