宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 7/22 13:30 更新 太陽風は平均的な速度に戻っています。4493群ではフレアが続いています。 担当 篠原 太陽風の速度は、300km/秒からゆっくりと上昇して、 現在は440km/秒と平均的な速さに戻っています。 磁場強度は、グラフの前半で15nTに強まりましたが、 その後は下がって、5nTと平均的な値に戻っています。 SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真を見ると、 コロナホールは南西側(右下)に進んでいます。 この部分の影響が来ているのかもしれません。 一方、赤道域では、4493黒点群が発生したため、 縦に伸びていたコロナホールが途中で切れています。 この後の太陽風の強まりはどのくらいになるでしょうか。 磁気圏の活動は強まっていて、 AE指数は、500〜1000nTの中規模の高まりが 繰り返し発生しています。 太陽は、中心部の4493黒点群の活動は少し落ち着いて、 C7.7、C5.1、C5.1、M1.9、C6.8など、 小規模、中規模のフレアは続いていますが、 規模は少し下がっています。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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