宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 7/21 13:43 更新 太陽風は低速の状態が続いています。4493黒点群でMフレアが発生しています。 担当 篠原 太陽風は、280〜290km/秒と低速の状態が続いています。 磁場強度は、5nTと平均的な状態から、 グラフの後半で10nTに強まり、現在は5nTに戻っています。 磁場の南北成分は、弱い南寄りが続き、 後半の磁場の強まりでは、-5nTの南向きも発生しています。 しかし、速度が下がっているため磁気圏への影響は小さく、 AE指数は、200nTの小さい変化が見られる程度です。 SDO衛星AIA193では、 縦に伸びるコロナホールが太陽の中心線に達しています。 どのタイミングから太陽風への影響が始まるでしょうか。 27日周期の図を見ると、 前周期の太陽風はこれから速度が高まるところです。 太陽は、昨夜から中心部の4493黒点群の活動が強まり、 M2.5、C7.1、M1.1、M3.4、C7.6、C6.5などと、 小規模、中規模のフレアが次々に発生しています。 昨夕から今日の昼にかけての4493群の活動の様子を、 SDO衛星AIA131の動画で紹介します。 この後も活動は続くでしょうか。 注目して下さい。
(c) SDO衛星AIA131 (NASA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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