宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 7/16 10:10 更新 太陽風は平均的な状態です。太陽の南東の端でC8.9の小規模フレアが発生しました。 担当 篠原 太陽風は、今日に入る頃まで480klm/秒とやや高速の状態が続きましたが、 今朝にかけて420km/秒に下がり、現在は460km/秒となっています。 小さい高まりは終わって、平均的な速度に戻りそうです。 磁場強度は、10nTから7nTに下がり、 こちらも平均的な状態です。 磁場の南北成分は、グラフの前半は南向きに強まる時間帯があり、 AE指数で700nT程度の中規模の変化が発生しています。 その後は0nT付近で小さく変化する様になり、 AE指数も変化が小さくなっています。 SDO衛星AIA193では、 太陽の中心部にコロナホールは特に見られず、 太陽風は穏やかに推移しそうです。 一方、南東の端(左下)にコロナホールが見え始めている様です。 どのくらいの広がりでしょうか。 太陽は、今朝、16日6時(世界時15日21時)に、 南東の端でC8.9の小規模フレアが発生しています。 GOES衛星SUVI 131の動画を掲載します。 昨日のニュースでお知らせしていた領域の活動の様です。 引き続き注目して下さい。
(c) GOES衛星SUVI 131 (NOAA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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