宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 7/14 13:18 更新 太陽風は平均的な速度が続いています。太陽は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、450km/秒から410km/秒へ少し下がっています。 平均的な状態ですが、この後、低速になるかもしれません。 磁場強度は、5nTから8nTへ少し強まって、 その後、5nTに戻っています。 磁場の南北成分は、 磁場が少し強まった頃から南向きに少し強まり、 -5nTくらいの変化になっています。 磁気圏の活動もやや強まって、 AE指数は、500nT程度の中規模の変化が半日近く続いています。 その後、南北成分は北向きに切り替わり、現在は0nT付近です。 磁気圏も穏やかになって、AE指数は変化がなくなっています。 SDO衛星AIA193では、目立ったコロナホールはなく、 太陽風は穏やかな状態が続きそうです。 太陽は穏やかで、 X線グラフはC1に達する小さい変化が起きている程度です。 南東の端(左下)に4489黒点群が現れていますが、 穏やかな領域の様です。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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