宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
Supported by NIT, Kagoshima College ![]() |
| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
|
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
2026/ 7/12 07:18 更新 太陽風は550km/秒と高速の状態が続いています。太陽は穏やかです。 担当 篠原 550km/秒だった太陽風の速度は、 昨夜には500km/秒まで下がりましたが、 そこから少し上がって、現在は550km/秒です。 高速の状態は続いています。 磁場強度は、4〜5nTと平均的な値で推移しています。 磁場の南北成分は、0nT付近で南北に小さく変化しています。 速度が高まっているため、磁気圏ではある程度の活動が起きていて、 AE指数は、300〜500nTの小規模の変化が度々発生しています。 SDO衛星AIA193では、コロナホールは特に見えていません。 太陽風は次第に穏やかになりそうです。 太陽のX線グラフは、目立った変化がなくなり、 C1程度の小さい変化が時々見られる程度です。 太陽は穏やかな状態です。 可視光写真では、東側(左側)には黒点はなく、 4485黒点群が沈んでいくと、太陽面は寂しくなりそうです。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
宇宙天気ニュースは、 鹿児島工業高等専門学校にWebサーバを設置しています。 |