宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 7/15 11:41 更新 太陽風はやや高速になっています。磁気圏は穏やかです。 担当 篠原 太陽風は、400km/秒前後と平均的な速度が続いていましたが、 今朝くらいから少し高まって、 現在は480km/秒とやや高速になっています。 磁場強度は、5nTと平均的な値でしたが、 昨夜遅くに13nTへ急な強まりが発生し、 以降、10nT前後と少し強まった状態になっています。 小規模の強まりがやって来た様です。 磁場の南北成分は、0nT付近か、北寄りの傾向になっています。 磁気圏は概ね静穏で、 AE指数は小規模の変化が時々発生する程度です。 SDO衛星AIA193では、コロナホールは特に見えていません。 太陽風は、基本的には穏やかな状態で推移しそうです。 太陽は、南東の端(左下)の少し向こう側で、 昨夜、14日21時半(世界時14日12時半)に、 C3.9の小規模フレアが発生しています。 SDO衛星AIA131の動画を掲載します。 太陽の向こう側で発生しているので、 実際の規模はこれよりも大きかった可能性があります。 この領域では、14日15時(世界時14日6時)にも フレアの発生が見えています。 この後、活動的な領域が現れるかもしれません。
(c) SDO衛星AIA131 (NASA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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