宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 6/28 07:15 更新 太陽風は高速ですが、速度は500km/秒に下がっています。 担当 篠原 太陽風の速度は、昨日のニュースの頃から低下が始まり、 650km/秒から500km/秒へゆっくりと下がっています。 磁場強度も、小幅ですが4nTから3nTへ下がり、 やや弱い状態です。 高速風は終わりが近いのかもしれません。 磁場の南北成分は、 0nT付近か、やや北寄りの傾向に変わっています。 磁気圏は穏やかになっていて、 AE指数は、途中から変化が小さくなっています。 SDO衛星AIA193では、太陽の中心部にコロナホールはなく、 この後、太陽風は穏やかになりそうです。 一方、南東側(左下)にコロナホールが大きく広がっている様です。 緯度が高めですが、4〜5日後くらいに影響がやって来るかもしれません。 太陽は、中心部南西(右下)の4475黒点群で、 C7.4の小規模フレアが発生しています。 4475群は、小さい活動が次々に起きていて、 ある程度活発な状態です。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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