宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
Supported by NIT, Kagoshima College ![]() |
| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
|
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
2026/ 6/23 09:57 更新 太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。太陽は穏やかです。 担当 篠原 太陽風は、350km/秒と低速の状態で推移しています。 磁場強度は、5nTと平均的な状態です。 磁気圏は穏やかで、 AE指数は小さい変化が見える程度です。 SDO衛星AIA193では、 太陽の中心部の少し東側(左側)や北東側(左上)に、 コロナホールが見えています。 3〜4日後くらいから、 この領域の影響で太陽風の速度が高まりそうです。 東西方向の広がりがあまり大きくないので、 影響は短い期間で終わるかもしれません。 27日周期の図を見ると、 コロナホールの広がりが変化しているので注意が必要ですが、 前周期の太陽風の速度の高まりは、1日半ほどで終わっています。 太陽は、X線グラフに目立った変化はなく、 穏やかに推移しています。 南東(左下)の4473黒点群は、穏やかな状態です。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
宇宙天気ニュースは、 鹿児島工業高等専門学校にWebサーバを設置しています。 |