宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 6/20 13:48 更新 太陽風はやや低速です。M1.3の中規模フレアが発生しました。 担当 篠原 太陽風の速度は、370km/秒から430km/秒に少し上がり、 その後、438km/秒に下がる小幅の変化をしています。 現在は、やや低速の状態です。 磁場強度も、10nTに少し上がり、 その後は下がって、現在は7nTに戻っています。 磁場の南北成分は、0nT付近で、 時々、南北に変化が見られる状態です。 磁気圏は比較的穏やかで、 AE指数は、時々、小規模の変化が発生しています。 SDO衛星AIA193では、 太陽の中心部には目立つ規模のコロナホールはなく、 太陽風はこの後も穏やかに推移しそうです。 太陽は、南東の端近く(左下)の4472黒点群で、 20日10時半(世界時20日1時半)に、 M1.3の中規模フレアが発生しました。 SDO衛星AIA131の動画を掲載します。 Mクラスのフレアの発生は、 6月6日のM1.8以来で、2週間ぶりです。
(c) SDO衛星AIA131 (NASA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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