宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 6/18 09:49 更新 太陽風は平均的な速度が続いています。太陽は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、400km/秒から450km/秒へゆっくり上がり、 その後430km/秒へ下がっています。 小幅の変化で、速度としては平均的な状態です。 磁場強度は、初めは10nTと強まっていましたが、 速度が上がるのとは反対にこちらは低下して、 現在は3nTとやや弱い状態です。 磁場の南北成分は、 グラフの中盤で、-5nTの南寄りの変化が発生しています。 この頃に磁気圏の活動がある程度強まって、 AE指数は700nTの中規模の変化が発生しています。 その後は、磁場は0nT付近で推移する様になり、 磁気圏は穏やかな状態です。 SDO衛星AIA193では、コロナホールは特に見えていません。 太陽風は、この後も穏やかな状態が続きそうです。 太陽も穏やかに推移しています。 X線グラフでは、C2.5の小規模フレアが発生していますが、 南西の端(右下)の領域で発生していて、 現在は向こう側に進んでいる様です。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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