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ニュース発行時の
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宇宙天気概況
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Y. Obana
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最新状況 (13:09)
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| 昨日、C1.9の小規模フレアが発生しています。 |
| 太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。 |
| 磁気圏は静かです。 |
| 放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。 |
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| 発生日 |
JST |
検出 |
| 6/17 |
--- |
--- |
| 6/16 |
03:46 |
C1.9 |
| 6/15 |
22:11 |
C1.8 |
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18:51 |
C1.7 |
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10:54 |
C1.7 |
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時刻 JST |
速度 km/s |
南北磁場 nT |
| 13:04 |
417 |
+9.2 |
| -2 h |
405 |
+4.4 |
| -4 h |
409 |
+7.6 |
| -6 h |
406 |
+5.6 |
| -8 h |
405 |
+5.1 |
| -10 h |
406 |
+5.6 |
| -12 h |
408 |
-1.3 |
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時刻 JST |
Dst nT |
nT |
| 11:30 |
22 |
-/ - |
| -2 h |
11 |
-/ - |
| -4 h |
3 |
-/ - |
| -6 h |
12 |
-/ - |
| -8 h |
11 |
-/ - |
| -10 h |
3 |
-/ - |
| -12 h |
-3 |
-/ - |
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時刻 JST |
プロトン 10MeV |
電子 2MeV |
| 最新 |
0.2 → |
2x10^3 |
| 6/17 |
0.3 |
4x10^3 |
| 6/16 |
0.3 |
3x10^3 |
| 6/15 |
0.3 |
3x10^3 |
| 6/14 |
0.3 |
4x10^3 |
| 6/13 |
0.2 |
2x10^3 |
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- これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧 ・ 全リスト)
- 2026/ 6/12 12:29 太陽風の速度は500km/秒に高まっています。CMEによる太陽風の乱れが近づいています。
- 2026/ 6/13 13:22 太陽風の速度は600km/秒に高まりました。太陽は穏やかです。
- 2026/ 6/14 11:55 太陽風は高速の状態が続いています。CMEの乱れは小規模でした。
- 2026/ 6/15 12:05 太陽風は平均的な速度に戻っています。太陽は穏やかです。
- 2026/ 6/16 09:57 太陽風は平均的な状態で、磁気圏は穏やかです。
- 最新のニュース
2026/ 6/17 13:09 更新
太陽風は平均的な速度です。磁気圏も穏やかです。
担当 篠原
太陽風の速度は、400km/秒と平均的な状態です。
磁場強度は、7nTから、グラフの最後で10nTに少し強まっています。
磁場の南北成分は、グラフの中程から北向きになっています。
磁気圏は穏やかで、
AE指数は、後半から変化が見られなくなっています。
SDO衛星AIA193では、
目立つ程のコロナホールは見えていません。
太陽風は、穏やかな状態がしばらく続きそうです。
太陽も穏やかに推移しています。
X線グラフは変化が小さくなり、
C1に達する変化が1回起きた程度です。
SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)

SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)

ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース

AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC


27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
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太陽X線 ○はM以上 |
太陽風速度 km/sec |
セクター φ (度) |
磁場 Bz,Bt nT |
Dst nT |
磁場短期変動 nT |
イプシロン MW |
GOES 電子 /cm^2 s sr |
GOES 陽子 /cm^2 s sr |
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コロナ
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太陽X線 ○はM以上 |
太陽風速度 km/sec |
セクター φ (度) |
磁場 Bz,Bt nT |
Dst nT |
磁場短期変動 nT |
イプシロン MW |
GOES 電子 /cm^2 s sr |
GOES 陽子 /cm^2 s sr |
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GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース

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