宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (09:57)
今日、C1.9の小規模フレアが発生しました。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
6/16 03:46 C1.9
6/15 22:11 C1.8
18:51 C1.7
10:54 C1.7
6/14 17:51 C1.5

黒点  6/16 (NOAA)
磁場 フレア
4463 1 α ---
4464 2 α C2
4465 19 βγ C2
4468 3 β ---
4469 3 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
09:45 455 -0.3
-2 h 445 +4.8
-4 h 446 -0.9
-6 h 464 +0.1
-8 h 440 +1.0
-10 h 446 +1.6
-12 h 453 +2.2

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
08:30 1 -/ -
-2 h -4 -/ -
-4 h 3 -/ -
-6 h 0 -/ -
-8 h -6 -/ -
-10 h -4 -/ -
-12 h 2 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 3x10^3
6/16 0.3 3x10^3
6/15 0.3 3x10^3
6/14 0.3 4x10^3
6/13 0.2 2x10^3
6/12 0.3 2x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 6/11 14:02 太陽風は平均的な速度です。ハロー型のCMEが発生しています。
2026/ 6/12 12:29 太陽風の速度は500km/秒に高まっています。CMEによる太陽風の乱れが近づいています。
2026/ 6/13 13:22 太陽風の速度は600km/秒に高まりました。太陽は穏やかです。
2026/ 6/14 11:55 太陽風は高速の状態が続いています。CMEの乱れは小規模でした。
2026/ 6/15 12:05 太陽風は平均的な速度に戻っています。太陽は穏やかです。
最新のニュース

2026/ 6/16 09:57 更新
太陽風は平均的な状態で、磁気圏は穏やかです。

担当 篠原

太陽風は、430〜450km/秒と平均的な速度が続いています。
磁場強度も5nTと平均的な状態です。

磁場の南北成分は、弱い北寄りで推移しています。
磁気圏は穏やかで、
AE指数は、小規模の変化が見られる程度です。

SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真では、
太陽の中心部に細長いコロナホールが見えていますが、
影響は小さそうです。

27日周期の図を見ると、
前周期の太陽風は、グラフの右端にかけて穏やかな状態が続いています。
今回も同じ様な推移になるかもしれません。


太陽は穏やかな状態が続いています。
X線グラフは、C1台の小さい変化が見られる程度です。

GOES衛星SUVI 304で、
昨日の昼、15日13時(世界時15日4時)頃に、
南西の端(右下)で発生したプロミネンス噴出が観測されていました。
噴き上がりの様子がきれいだったので、動画を掲載します。



太陽の南西の端で発生したプロミネンス噴出。
(c) GOES衛星SUVI 304 (NOAA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース)


SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。