宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 6/19 10:07 更新 太陽風は低速になっています。太陽は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、430km/秒から370km/秒へ下がり、 低速になっています。 磁場強度は、3nTから7nTへ上がって、 平均的な値に戻っています。 磁場の南北成分は、 グラフの途中から南寄りで推移する様になり、 -5nT程度の強まりも発生しています。 速度が下がっているので、磁気圏への影響は限定的で、 AE指数は、500nTに達するくらいの変化に留まっています。 SDO衛星AIA193では、中心部にコロナホールは特に見られず、 太陽風はこの後も穏やかな状態が続きそうです。 太陽も穏やかで、 北東(左上)の4470黒点群や南東の端(左下)で C1台の小さいフレアが3回発生した程度です。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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