宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 6/27 13:12 更新 太陽風は、650km/秒と高速の状態が続いています。 担当 篠原 太陽風の速度は、 昨日のニュースの後に700km/秒から650km/秒へ少し下がり、 以降、この状態が続いています。 高速の状態は続いています。 磁場強度は、5nTから4nTへ少し下がっている様です。 磁場の南北成分は、グラフの中程から弱い南寄りになっています。 磁気圏の活動は続いていて、 AE指数は、500nTの中規模の変化が繰り返し発生しています。 SDO衛星AIA193では、 コロナホールは西にだいぶ進んでいて、 画像では見にくくなっています。 太陽風の速度は、この後下がっていくでしょうか。 太陽は、南東(左下)の4478黒点群で、 C5.7の小規模フレアが発生しています。 また、中心部南側(下側)の4475群で、 C3.5、C2.4の小規模フレアが発生していて、 少し活動的になっている様です。 SOHO衛星LASCO C2、C3では、 太陽の下へ広がるCME(コロナ質量放出)が観測されています。 太陽の向こう側の現象です。
(c) SOHO衛星LASCO C2、C3 (ESA & NASA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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