宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 6/26 09:45 更新 太陽風は700km/秒の高速風が続いています。 担当 篠原 太陽風の速度は、700km/秒とかなり高速になっています。 一方、磁場強度は、10nTから5nTに下がって、 平均的な値に戻っています。 太陽風速度の高まりとしては、ピークを迎えている様です。 磁場の南北成分は、細かく南北に変化しています。 磁気圏の活動はある程度強まっていて、 AE指数は、500〜1000nTの中規模の高まりが、 度々発生しています。 SDO衛星AIA193では、 コロナホールは西側(右側)に進んでいます。 東西方向の広がりが小さかったので、 高速風は長い期間は続かない様に思います。 この後、どの様な変化になるでしょうか。 太陽は、フレアの発生は減っています。 南東の端(左下)の4478黒点群で、 C6.6、C5.0と大きめの小規模フレアが発生しています。 この後の活動はどうなるでしょうか。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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