宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 6/24 13:35 更新 太陽風は平均的な速度に上がっています。 担当 篠原 太陽風の速度は、350km/秒から400km/秒へ上がり、 平均的な状態になっています。 グラフの最後で450km/秒に上がっていますが、 この後はどう推移するでしょうか。 磁場強度は、5nTから12nTへ上がり、強まっています。 磁場の南北成分は、 グラフの中盤で南向きに少し強まる時間帯があり、 AE指数が500nTくらいに強まる変化が発生しました。 その後は、磁場は北寄りになっていて、 磁気圏は穏やかな状態です。 SDO衛星AIA193では、 太陽の中心部とその北側(上側)にコロナホールが見えています。 2〜3日後くらいから太陽風の速度が高まる可能性があります。 太陽は、今朝、24日8時半(世界時23日23時半)に、 南東の端(左下)でC8.7の小規模フレアが発生しました。 可視光写真では、この場所に黒点が見え始めています。 この後も活動は続くでしょうか。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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