宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 5/10 12:55 更新 太陽風は平均的な速度に戻っています。磁気圏は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、 550km/秒から450lkm/秒へゆっくり低下しています。 高速の状態は終わり、平均的な速度に戻っています。 高速風は1日半ほどで終わっています。 磁場強度は、4nTから2nTへ下がり、その後4nTに戻っています。 南北成分は、グラフの中程で南を向いた程度で、 その他は北寄りです。 磁気圏は穏やかで、 AE指数は一時的に小規模の変化が見られる程度です。 SDO衛星AIA193では、 中心部の南側(下側)に小さいコロナホールが見えています。 この領域は前周期も見えていたのですが、 太陽風の速度は特に変化はありませんでした。 また、北東の端(左上)に縦に大きくコロナホールが広がっています。 6日後くらいからこの領域の影響が始まりそうです。 太陽は、北西(右上)の4432黒点群で、 C1〜2の小さい小規模フレアが多数発生しています。 今のところ、規模が大きくなる様子は特に見られません。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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