宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/10/20 09:52 更新 太陽風は低速になっています。磁気圏はとても穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、400km/秒から350km/秒に下がり、 低速になっています。 磁場強度は、4〜5nTと平均的な状態です。 磁場の南北成分は、北寄りになっています。 速度が下がってきた事と重なって、 磁気圏はとても穏やかです。 AE指数は、変化が見られない状態です。 SDO衛星AIA193では、 南半球のコロナホールは南西側(右下)にだいぶ進み、 影響が始まっても良い頃です。 一方、27日周期の図を見ると、 前周期の太陽風は、 明日に相当する9月24日から速度が高まり始め、 明後日に相当する9月25日に500km/秒に高まっています。 今回もこのタイミングでの変化になるのでしょうか。 引き続き注目して下さい。 太陽は、南西の4551黒点群で、 M1.6の中規模フレアが発生しています。 また、北西(右上)の4557群では、 小さい活動が頻繁に発生しています。 規模が大きくなる様であれば注目です。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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