宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/10/18 13:59 更新 太陽風は500km/秒と高速になっています。磁気圏は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、450km/秒から400km/秒に下がり、 その後次第に上昇して、現在は500km/秒と高速になっています。 磁場強度は、5〜7nTと平均的な状態です。 磁場の南北成分は、全体としては北寄りになっていて、 グラフの中程や最後で南向きの変化が発生しています。 このため、磁気圏は概ね静穏で、 AE指数は、磁場が南寄りになった頃に 700nTの中規模の変化が発生していますが、 その他はほとんど変化のない状態です。 SDO衛星AIA193では、南半球のコロナホールが、 中心部から南東側(左下)に斜めに伸びています。 位置としては、影響は2日後くらいからの様ですが、 現在の太陽風速度の高まりは、このまま続くでしょうか。 太陽は、中心部の4557黒点群で、 C3.4の小規模フレアが発生しています。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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