宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/10/16 12:30 更新 太陽風は平均的な速度に下がっています。 担当 篠原 太陽風の速度は、500km/秒から450km/秒に下がっています。 高速風は終わり、平均的な速度に戻っています。 磁場強度は、5nTから4nTに少し下がっています。 こちらは、平均的な状態です。 磁場の南北成分は、 グラフの中程で南寄りの変化が続き、 AE指数では、1200nTの大きい変化が発生しています。 その後は、南向きの変化は少なくなり、 磁気圏の活動は次第に小さくなっています。 SDO衛星AIA193では、 太陽の中心付近から南東(左下)に向かって、 コロナホールが細長く伸びています。 4日後くらいから、 この領域の影響で太陽風の速度が高まりそうです。 太陽は、中心部南側(下側)の4551黒点群で、 C4.9、C2.8、C3.1など、 北東の4557群で、C3.0などの小規模フレアが発生しています。 規模は小さいですが、X線グラフの変化が少し増えています。 ![]() SOHO衛星のWebページから取得したSDO衛星の可視光写真。 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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