宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/10/17 13:07 更新 太陽風は平均的な状態が続いています。 担当 篠原 太陽風は、速度は450km/秒、磁場強度は5nTと、 どちらも平均的な状態で推移しています。 磁場の南北成分は、グラフの中程で南寄りの時間帯があり、 磁気圏の活動が強まっています。 AE指数は、800nTの中規模の変化が発生しています。 その後は磁場は北寄りになり、 現在の磁気圏は穏やかになっています。 AE指数も、後半は変化が見られなくなっています。 SDO衛星AIA193では、 中心線の南側(下側)に縦に伸びるコロナホールが見えています。 3日後くらいから、 この領域の影響で太陽風の速度が高まる可能性があります。 太陽は、中心部南西側(右下)の4551黒点群で、 M1.3の中規模フレア、C6.0の小規模フレアが発生しています。 小さい活動も頻繁に起きています。 この後も活動は続くでしょうか。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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