宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/10/19 09:53 更新 太陽風の速度は400km/秒に下がっています。 担当 篠原 太陽風の速度は、 昨日の夕方まで500km/秒と高速の状態が続きましたが、 その後は低下して、 現在は400km/秒と平均的な速度に戻っています。 太陽風速度の高まりは、半日程度の短い変化でした。 太陽風の磁場強度は、5nTと平均的な状態が続いています。 南北成分は、小幅でゆっくり南北に変化していて、 南向きになった頃に磁気圏の活動が少し強まり、 AE指数は250nTの小規模の変化が、 時間をおいて発生しています。 SDO衛星AIA193では、 南半球のコロナホールは、南西側(右下)に進んでいます。 明日くらいからこの領域の影響で太陽風の速度が高まる可能性があります。 27日周期の図を見ると、 前周期はもう少し遅れて、 9月25日から27日頃にかけて小さい高まりが発生しています。 今回もこのくらいでしょうか。 太陽は、昨日のニュース以降は、 中心部の4557黒点群では目立った活動は起きていません。 南西の4551群で、 C3.7、C2.1などの小規模フレアが発生しています。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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