宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (14:12)
太陽フレアは静かです。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
4/20 --- ---
4/19 --- ---
4/18 15:43 C1.6

黒点  4/20 (NOAA)
磁場 フレア
4415 1 α ---
4419 14 βγ ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
14:06 418 -1.8
-2 h 417 -1.2
-4 h 428 +0.9
-6 h 459 +0.1
-8 h 481 +0.9
-10 h 502 -0.5
-12 h 513 -2.4

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
12:30 -11 -/ -
-2 h -22 -/ -
-4 h -33 -/ -
-6 h -29 -/ -
-8 h -33 -/ -
-10 h -28 -/ -
-12 h -24 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 1x10^3
4/20 0.3 3x10^3
4/19 0.3 1x10^3
4/18 0.3 5x10^3
4/17 0.3 3x10^3
4/16 0.3 3x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 4/15 13:37 太陽風は低速になり、磁気圏は穏やかな状態です。太陽も穏やかです。
2026/ 4/16 12:02 太陽風はより低速になっています。磁気圏は穏やかです。
2026/ 4/17 09:43 太陽風は低速の状態が続いています。明日くらいから太陽風の速度が高まりそうです。
2026/ 4/18 13:41 太陽風の速度が上昇を始めていて、高速風になりそうです。
2026/ 4/19 08:41 太陽風の速度は500km/秒に高まっています。磁気圏もある程度活動的です。
最新のニュース

2026/ 4/20 14:12 更新
太陽風は平均的な速度に下がっています。太陽は穏やかです。

担当 篠原

太陽風の速度は、今日未明まで500km/秒と高速の状態が続きましたが、
その後低下が始まり、今朝には420km/秒と平均的な速度に戻っています。
磁場強度は、5〜7nTと平均的な値で安定しています。

今回の高速太陽風は2日で終わってしまいました。
27日周期の図を見ると、前周期はもう2日ほど長く続いていたのですが、
高速風の広がりはだいぶ小さくなっていた様です。

太陽風磁場の南北成分は、グラフの前半は南北の変化が起きていますが、
後半は0nT付近で変化が小さくなっています。
AE指数も、途中までは1200nTや600nTの変化が発生していますが、
最後は変化がなくなって、磁気圏は穏やかになっています。

SDO衛星AIA193では、
北東側(左上)に小さいコロナホールが見えています。
5日後くらいにこの領域の影響が見られるくらいでしょうか。


太陽は穏やかな状態で、
X線グラフはほとんど変化が見られません。

可視光写真は、南西の端(右下)に近付いた4415群が沈むと、
4419群だけになるかもしれません。




SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。