宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (14:02)
太陽フレアは静かです。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
9/19 --- ---
9/18 --- ---
9/17 --- ---

黒点  9/18 (NOAA)
群 数 磁場 フレア
4528 1 α ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
13:53 449 +0.9
-2 h 432 +0.9
-4 h 437 +0.9
-6 h 430 +1.7
-8 h 413 +0.5
-10 h 430 +0.3
-12 h 442 +3.3

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
13:30 9 -/ -
-2 h 10 -/ -
-4 h 12 -/ -
-6 h 7 -/ -
-8 h -3 -/ -
-10 h -1 -/ -
-12 h 4 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
陽子
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 → 4x10^2
9/19 0.4 1x10^3
9/18 0.4 7x10^2
9/17 0.3 5x10^2
9/16 0.4 5x10^2
9/15 5.0 4x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期・短期
太陽写真 (swnews)
黒点・群・動画 (SDO)
X線3日・1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193・動画 (SDO)
AIA304・動画 (SDO)
AIA131・動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (NOAA)
太陽風 7日 (NOAA)
ACE1日・7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
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Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧 ・ 全リスト)
2026/ 9/14 07:39 太陽風は平均的な速度で推移しています。フィラメント噴出が発生しました。
2026/ 9/15 07:33 太陽風は低速になっています。磁場が強まって、磁気圏の活動が発生しています。
2026/ 9/16 08:29 太陽風の速度が大きく上下して、一時的に700km/秒台の高速風に達しています。
2026/ 9/17 12:10 太陽風は高速の状態が続いています。太陽の黒点が少なくなっています。
2026/ 9/18 13:53 太陽は無黒点に近い状態です。ニュージーランドのオーロラをどうぞ。
最新のニュース

2026/ 9/19 14:02 更新
太陽は黒点が少ない状態が続いています。イエローナイフのオーロラをどうぞ。

担当 篠原

景山植光さんより、
カナダ・イエローナイフで、
現地18日2時(世界時18日8時)少し前に撮影された
オーロラの写真をいただきました。

今日掲載している太陽風やAE指数のグラフと比較して下さい。
太陽風は、430km/秒と平均的な速度で、
磁場の南北成分は0nT付近と、良い条件ではありませんでした。
AE指数は、全体が少し太くなっていて読み取りにくい状態ですが、
目立つほどの変化は起きていません。

この様な状況でしたが、AuroraMAXの動画を見ると、
景山さんの写真の頃に、1時間ほどオーロラの強まりが発生しています。
比較的規模の小さい活動が、ちょうど良い場所で発生したのかもしれません。
オーロラの光が複雑に曲がる様子や、
上空から降り注ぐように放射状に輝く様子など、素晴らしい光景です。

景山さんによると、
滞在中ずっと厚い雲の隙間からしかオーロラが見えなかったそうで、
やっと晴れ間に恵まれての撮影だったそうです。
速報写真をありがとうございます。



太陽は、今日も黒点がほとんど見えない状態が続いています。
現在の可視光写真では、南西側(右下)に小さい黒点が見えています。
昨日の黒点の位置と近いですが、すぐ隣に新しく現れた別の黒点です。

WDC-SILSOの黒点相対数の速報値を見ると、
昨日、18日は 6 、今日、19日は 12 となっています。
最終的な数値ではありませんが、無黒点の日にはなっていない様です。

X線グラフは、最後に小さい高まりが発生しています。
北東の端(左上)の少し向こう側で発生しているので、
この後、黒点が現れるかもしれません。


太陽風は、速度は430km/秒、磁場強度は5nTと
平均的な状態です。

磁場の南北成分は、ゆっくりと南北に変化しています。
磁気圏の活動は穏やかで、
AE指数は変化の少ない状態です。

SDO衛星AIA193では、
南東側(左下)の縦に伸びるコロナホールが中心線に近づいています。
3〜4日後くらいからこの領域の影響で、
太陽風の速度が高まりそうです。



カナダ・イエローナイフで、現地18日1時44分(世界時18日7時44分)に撮影されたオーロラ。
(c) 景山植光氏


カナダ・イエローナイフで、現地18日1時46分(世界時18日7時46分)に撮影されたオーロラ。
(c) 景山植光氏


カナダ・イエローナイフで、現地18日1時48分(世界時18日7時48分)に撮影されたオーロラ。
(c) 景山植光氏


カナダ・イエローナイフで、現地18日1時55分(世界時18日7時55分)に撮影されたオーロラ。
(c) 景山植光氏


カナダ・イエローナイフで、現地18日1時57分(世界時18日7時57分)に撮影されたオーロラ。
(c) 景山植光氏


SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



リアルタイムの太陽風データ
太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。