宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 9/17 12:10 更新 太陽風は高速の状態が続いています。太陽の黒点が少なくなっています。 担当 篠原 昨日のニュース以降、 太陽風の速度は530km/秒で安定する様になり、 グラフの後半は、500〜550km/秒で変化しています。 高速の状態です。 磁場強度は、5〜7nTと平均的な値になっています。 磁場の南北成分は、比較的北寄りになっています。 速度は高まっていますが、磁気圏は穏やかで、 AE指数は全体的に太くなっていることを除くと、 目立った変化は発生していません。 SDO衛星AIA193では、 北半球のコロナホールは、全体的に北西側(右上)に移動しています。 太陽風への影響は次第に弱くなりそうです。 一方、南東側(左下)に縦に伸びるコロナホールが見えています。 明日にはより見やすくなりそうです。 太陽は穏やかな状態が続いています。 X線グラフは、最後にBクラスの小さい変化が起きた程度です。 可視光写真は、西側(右側)に黒点が見えるだけです。 このまま無黒点になっていくのでしょうか。 注目して下さい。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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