宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 6/ 5 10:12 更新 太陽風は平均的な速度が続いています。太陽は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、 400km/秒から420km/秒に少し上がった程度で、 平均的な速さが続いています。 磁場強度は、10nTから5nTに下がり、 こちらも平均的な状態です。 昨日紹介した複数のCME(コロナ質量放出)による 太陽風の乱れはまだ到来していません。 太陽を地球よりも右斜めから観測している STEREO Ahead衛星COR2によるCMEの動画を掲載します。 CMEは、地球のある左側に飛び出していますが、 2つ目と3つ目のCMEは、だいぶ上寄りに広がっています。 この様子だと、地球方向への噴出はあまり強くないかもしれません。 実際にはどの様な乱れがやって来るでしょうか。 引き続き注目して下さい。 太陽風磁場の南北成分は、北寄りになっています。 磁気圏は穏やかで、AE指数は変化が少ない状態です。 太陽は、Xフレアを起こした4455黒点群の活動は 穏やかになっています。 X線グラフ全体でも、C1〜2の小さい変化が見られる程度です。
(c) STEREO Ahead衛星COR2 (NASA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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