宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 5/ 4 09:50 更新 太陽風は平均的な速度が続いています。太陽は穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は、430km/秒から400km/秒へ少し下がっています。 平均的な速度が続いていますが、 この後、低速になるかもしれません。 磁場強度は3〜4nTで推移していて、こちらも少し弱くなっています。 磁場の南北成分は、南寄りになる時間帯があり、 そこで磁気圏の活動が少し強まって、 AE指数で500nT程度の変化が発生しています。 その他の時間帯は、磁気圏は穏やかな状態です。 SDO衛星AIA193では、 北西側(右上)のコロナホールは、太陽の端にだいぶ近付いています。 影響は来ないままかもしれません。 一方、中心部の東寄り(左側)に小さいコロナホールが見えています。 広がりは小さいですが、3〜4日後くらいに影響が見られるでしょうか。 太陽は、北西の端に達した4424黒点群で C3.6の小規模フレアが発生した程度で、 X線グラフは変化が少なくなっています。 可視光写真では、黒点はあちこちに見えているのですが、 太陽は穏やかな状態です。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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