宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 5/ 2 09:43 更新 太陽風は平均的な状態に戻っています。磁気圏はある程度活動的でした。 担当 篠原 太陽風の速度は、昨日のニュースの後に500km/秒まで高まりますが、 午後になると下がり始め、夜遅くには450km/秒と平均的な速度になり、 現在もこの状態です。 磁場強度は、7nTから4nTへゆっくり下がっています。 こちらも平均的な状態です。 磁場の南北成分は、南寄りで変化する時間帯があり、 この頃に磁気圏の活動も強まって、 AE指数では500〜1000nTの中規模の高まりが発生しています。 SDO衛星AIA193では、 北半球の高緯度域のコロナホールが北西側(右上)に進んでいます。 緯度が高めですが、太陽風速度の高まりはやって来るでしょうか。 太陽は、北西の端に近付いた4420黒点群で C7.4の小規模フレアが発生しています。 その他は目立った活動はなく、太陽は穏やかな状態です。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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