宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 3/28 13:15 更新 太陽風はやや低速になっています。M1.3に達する中規模フレアが発生しています。 担当 篠原 太陽風の速度は、450km/秒から380km/秒に下がり、 やや低速になっています。 磁場強度は、4nT前後で推移しています。 磁場の南北成分は、 グラフの中盤から -4nT程度の南寄りの変化が続いています。 磁気圏の活動はやや強まった状態で、 AE指数は、500nT程度の変化が半日ほど続いています。 GOS衛星SUVI 195の太陽コロナ写真では、 北半球のコロナホールは北西(右上)に進んでいます。 この後、太陽風への影響は見られるでしょうか。 南極付近のコロナホールは、 地球に対しては横向きなので影響はないと考えると、 次の影響は、南東側(左下)に見えてきたコロナホールになりそうです。 太陽は、X線グラフの最後で、 Mクラスに達する中規模フレアが発生しています。 現時点では、M1.3に達している様です。 現象の途中ですがGOES衛星SUVI 131の動画を掲載します。 発生場所は、南東の4405黒点群です。 動画の様子から、 CME(コロナ質量放出)も発生しているかもしれません。
(c) GOES衛星SUVI 131 (NOAA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真(SOHO衛星の画像ページより取得)。 マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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