宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 9/24 07:58 更新 太陽風は300km/秒と低速の状態が続いています。磁気圏も穏やかです。 担当 篠原 太陽風は、300km/秒と低速の状態が続いています。 磁場強度は、5nTと平均的な値でしたが、 今日未明から少しずつ高まり、現在は13nTに強まっています。 磁場の南北成分は北寄りの傾向が続きましたが、 グラフの最後は0nT付近になっています。 磁気圏はとても穏やかで、AE指数は変化のない状態です。 SDO衛星AIA193では、 注目していた南半球のコロナホールは、 西の端(右端)に近付いています。 太陽風は低速の状態が続いていますが、この後はどうなるでしょうか。 グラフの最後で磁場が強まっているので、 この後、速度の高まりがやって来るかもしれません。 引き続き注目して下さい。 北半球のコロナホールは、西側(右側)に進んでいます。 広がりは小さいですが、 2日後くらいに影響がやって来る可能性があります。 太陽は穏やかで、 X線グラフは、C1の小さい変化が数回起きた程度です。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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