宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 9/23 09:33 更新 太陽風は280km/秒とかなり低速になっています。磁気圏も穏やかです。 担当 篠原 太陽風の速度は330km/秒から280km/秒へ更に下がり、 かなり低速になっています。 磁場強度は、3〜4nTとやや弱い状態です。 磁場の南北成分は、グラフの前半は北寄りで、 後半は南北にゆっくり変化しています。 速度がかなり下がっているので磁気圏は穏やかで、 AE指数はほとんど変化がありません。 SDO衛星AIA193では、 南半球のコロナホールは南西側(右下)に更に進んでいます。 太陽風の速度の高まりはやって来るでしょうか。 また、中心部の北側(上側)にも小さいコロナホールが見えています。 3日後くらいにこの領域の影響が来る可能性があります。 広がりは小さいので、小さい変化になりそうです。 太陽は、中心部西側(右側)の4536黒点群でC2.0、 北西(右上)の4534群でC2.4 の小規模フレアが発生しています。 どちらも小さい活動で、太陽は穏やかです。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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