宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 8/11 07:00 更新 太陽風はやや低速になっています。磁気圏は穏やかです。 担当 篠原 太陽風は、430km/秒と平均的な速度が続いていましたが、 グラフの最後で少し下り、 380km/秒とやや低速になっています。 磁場強度は、5nTと平均的な状態です。 磁場の南北成分は、北寄りが続いていました。 磁気圏は穏やかで、 AE指数は変化が少なくなっています。 太陽風のグラフの最後で、 南北成分は0nT付近に下がっています。 この後はどうなるでしょうか。 SDO衛星AIA193では、 太陽の中心付近に小さいコロナホールが見えています。 広がりは小さいですが、 3日後くらいの太陽風の変化に注目して下さい。 太陽は、穏やかな状態が続いています。 X線グラフではC2.4の小規模フレアが発生しています。 北西の端(右上)の4505黒点群で起きていて、 現在は見えなくなっています。 可視光写真では、 北東の端(左上)に新しい黒点が現れています。 無黒点にはならない様です。 スペイン北部の観測場所に着きました。 今日はとても天気が良く、 この状態が続いて欲しいところです。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) ¥n磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 ¥n(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ¥n ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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