宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 2/11 12:48 更新 太陽風は平均的な状態です。北西の端の4366黒点群でM1.2などの中規模フレアが発生しました。 担当 篠原 太陽風の速度は、400lkm/秒から450km/秒へ少し上がっていますが、 平均的な状態です。 磁場強度は、7nT前後で推移しています。 磁場の南北成分は、南寄りの変化になる時間帯が発生しています。 このため、磁気圏の活動もある程度強まっていて、 AE指数は、500nTの中規模の変化がしばらく続く様な状態です。 SDO衛星AIA193では、 南東側(左下)のコロナホールが良く見える様になって来ました。 5〜6日後くらいから太陽風への影響が始まりそうです。 太陽は、今朝、11日9時から9時半(世界時11日0時から0時半)にかけて、 北西の端(右上)に達した4366黒点群で、 M1.2、M1.1、M1.3と、中規模フレアが連続で発生しています。 GOES衛星SUVI 131の動画を掲載します。 4366群は、この後太陽の向こう側へ進み、見えなくなります。
(c) GOES衛星SUVI 131 (NOAA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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