宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/10/10 14:21 更新 太陽風は、平均t的な速度に戻っています。 担当 篠原 太陽風の速度は、350〜370km/秒と低速の状態でしたが、 グラフの最後で400km/秒に少し上がり、 平均的な速さに戻っています。 磁場強度は、5〜10nTの間で変化しています。 磁場の南北成分は、 グラフの初めに南向きの強まりがしばらく続き、 磁気圏の活動が強まって、 AE指数は1000nTに達する変化が発生しています。 その後は、南北にゆっくり変化していて、 磁気圏では時々活動が発生しています。 SDO衛星AIA193では、 南半球のコロナホールは、 南西側(右下)から南東側(左下)にかけて長く伸びています。 速度の変化は小さいですが、この後更に高まるでしょうか。 また、中心部の北東側(左上)の縦に伸びるコロナホールの影響も 3日後くらいから始まりそうです。 太陽は、北西の端でM1.3の中規模フレアが発生しています。 活動が続いていた4549黒点群では、 C3.9、C4.3、C3.1などの小規模フレアが続き、 グラフの最後でC7.9の小規模フレアが発生しています。 引き続き注目して下さい。
(c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() リアルタイムの太陽風データ 太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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