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ニュース発行時の
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宇宙天気概況
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Y. Obana
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最新状況 (13:29)
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今日、C6.7の小規模フレアが発生しました。 また、M3.0の中規模フレアが一昨日発生しています。 |
| 太陽風南向き磁場がやや強くなっています。 |
| 磁気圏は静かです。 |
| 太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。 |
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| 発生日 |
JST |
検出 |
| 9/ 5 |
04:02 |
C6.7 |
| 9/ 4 |
22:00 |
C2.1 |
|
20:11 |
C7.1 |
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17:47 |
C1.1 |
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16:47 |
M1.2 |
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04:58 |
C3.7 |
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03:24 |
C3.1 |
|
01:15 |
C7.9 |
| 9/ 3 |
23:41 |
C6.9 |
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20:42 |
C4.2 |
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18:22 |
C2.2 |
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04:00 |
M3.0 |
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時刻 JST |
速度 km/s |
南北磁場 nT |
| 13:23 |
362 |
-4.2 |
| -2 h |
349 |
-1.0 |
| -4 h |
354 |
+0.6 |
| -6 h |
353 |
+1.6 |
| -8 h |
358 |
+2.1 |
| -10 h |
357 |
+0.6 |
| -12 h |
368 |
+2.4 |
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時刻 JST |
Dst nT |
nT |
| 12:30 |
-8 |
-/ - |
| -2 h |
0 |
-/ - |
| -4 h |
6 |
-/ - |
| -6 h |
6 |
-/ - |
| -8 h |
1 |
-/ - |
| -10 h |
2 |
-/ - |
| -12 h |
0 |
-/ - |
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時刻 JST |
陽子 10MeV |
電子 2MeV |
| 最新 |
0.2 → |
1x10^3 |
| 9/ 5 |
0.4 |
2x10^3 |
| 9/ 4 |
0.3 |
3x10^3 |
| 9/ 3 |
0.4 |
5x10^3 |
| 9/ 2 |
0.4 |
5x10^3 |
| 9/ 1 |
0.4 |
4x10^3 |
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- これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧 ・ 全リスト)
- 2026/ 8/31 14:33 太陽風は平均的な速度が続いています。フィラメント噴出が発生しました。
- 2026/ 9/ 1 12:58 太陽風は平均的な速度が続いています。太陽は穏やかです。
- 2026/ 9/ 2 12:21 太陽風はやや低速になっています。8月の黒点相対数は 76.0 でした。
- 2026/ 9/ 3 12:38 M3.0の中規模フレアが発生しました。太陽風は穏やかな状態です。
- 2026/ 9/ 4 11:59 太陽風はやや低速です。太陽の左側でCMEが発生しています。
- 最新のニュース
2026/ 9/ 5 13:29 更新
太陽風は低速になっています。磁気圏は穏やかです。
担当 篠原
太陽風の速度は、400km/秒から350km/秒へ下がり、
低速になっています。
磁場強度は、5nTと平均的な状態です。
磁場の南北成分は、
グラフの最後で南寄りになっていますが、
速度が下がって来たため影響は小さく、
磁気圏は穏やかです。
AE指数は特に変化の見られない状態です。
SDO衛星AIA193では、
太陽の中心部の南西側(右下)に
小さいコロナホールが見えています。
明日くらいに太陽風の速度が少し高まるかもしれません。
その他にコロナホールはなく、
太陽風は穏やかに推移しそうです。
太陽は、北東の端近く(左上)の4525黒点群で、
M1.2の中規模フレア、C7.1の小規模フレアが発生し、
その右の4524群で、
C6.7の小規模フレアが発生しています。
南東の端(左下)の向こう側にも活動的な領域がある様で、
変化の様子が時々見えています。
SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)

SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)

リアルタイムの太陽風データ
太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)、
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース

AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC


27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
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太陽X線 ○はM以上 |
太陽風速度 km/sec |
セクター φ (度) |
磁場 Bz,Bt nT |
Dst nT |
磁場短期変動 nT |
イプシロン MW |
GOES 電子 /cm^2 s sr |
GOES 陽子 /cm^2 s sr |
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コロナ
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太陽X線 ○はM以上 |
太陽風速度 km/sec |
セクター φ (度) |
磁場 Bz,Bt nT |
Dst nT |
磁場短期変動 nT |
イプシロン MW |
GOES 電子 /cm^2 s sr |
GOES 陽子 /cm^2 s sr |
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GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース

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