宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (12:28)
太陽フレアは静かです。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
1/23 --- ---
1/22 --- ---
1/21 --- ---

黒点  1/23 (NOAA)
磁場 フレア
2733 8 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
12:14 327 +3.1
-2 h 330 -2.2
-4 h 328 -1.6
-6 h 316 -0.1
-8 h 346 -2.5
-10 h 346 -3.4
-12 h 315 +0.3

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
11:30 11 -/ -
-2 h 8 -/ -
-4 h -6 -/ -
-6 h -4 -/ -
-8 h 7 -/ -
-10 h 7 -/ -
-12 h 8 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 6x10^0
1/23 0.4 2x10^1
1/22 0.4 3x10^1
1/21 0.5 3x10^1
1/20 0.4 2x10^1
1/19 0.4 2x10^1

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線5分1分 (GOES)
X線写真動画 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
EIT195 (SOHO)
EIT284 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
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太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
太陽放射線 (GOES)
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衛星電子 (GOES)
衛星環境 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
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情報ページ
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これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2019/ 1/18 10:48 太陽風の速度がやや高速になっています。
2019/ 1/19 13:18 太陽風速度の高まりは終わって、平均的な速さに戻っています。
2019/ 1/20 12:29 太陽風は350km/秒の低速風になっています。
2019/ 1/21 13:54 太陽風は低速です。新しい黒点が発生しています。ムルマンスクのオーロラをどうぞ。
2019/ 1/22 12:39 太陽風は低速の風が続いています。ムルマンスクのオーロラをどうぞ。
最新のニュース

2019/ 1/23 12:28 更新
太陽風は低速ですが、これから変化が始まるかもしれません。黒点は少し大きくなっています。

担当 篠原

太陽風の磁場強度が、
昨日の午後から5nTと平均的な値に上がり、
更に、グラフの最後で7nTへ高まる変化が見られ、
さらに強まって行くかもしれません。

太陽風の速度は、低速の状態が続いていますが、
グラフの後半からは、
350km/秒へ上がる変化も起きています。

27日周期の図を見ると、
前周期も12月27日から磁場強度が高まり、
その後速度が高まる変化が発生しています。
この変化の始まりに差しかかっているのかもしれません。
引き続き、太陽風の変化に注目してください。

太陽風磁場の南北成分は、
グラフの後半から南向きに良く変化する様になっています。
速度が低いため、活動の規模は限定的ですが、
AE指数では、300nT前後の小規模の変化が発生しています。

この後も磁場の強まりと南向きの変化が続けば、
磁気圏の活動も続くでしょう。


太陽では、一昨日から見え始めた黒点に
2733群と番号が付けられています。
黒点は少し大きくなっています。

一方、X線グラフには目立った変化はなく、
活動は穏やかの様です。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。